男性保育士 将来

男性保育士 将来

男性保育士 年齢と給料』中では、男性保育士の給料について紹介致しましたが、『本当に保育士なりたい!』と心から思っていたとしたら、たとえ給料が低くともチャレンジしたいと思うのではないでしょうか?私自身も保育士を目指すと周りに伝えたときは、「給料安いよ」「男性は大変」などと耳にタコができるほど言われましたが、やはり本当に目指したいという気持ちが強く、一度きりの人生と思いチャレンジすることにしました。

今は保育士を目指して本当に良かったなと思います。もしあの時周りの意見を聞いてあきらめていたら、多分今頃、保育士になりたかったなという後悔の気持ちを心のどこかに持ち続けて生活していたのではないかと思います。

話は本題に入りますが、私が実際に保育士になってから男性保育士に関して気がついたことがあります。それは年齢を重ねても保育士という資格と経験を活かして活躍する方もたくさんいるということです。

そういった保育士の方を知ることで、男性保育士の将来像の設計にお役立ちすると思い、成功例を紹介していきます。保育士として多くの男性が給料面での将来の不安から転職することが多い中どのようにしていけば自分はそのようにならないでやりたい仕事をしてけるのか方法が見えてくるはずです。

公立保育士を目指す

まず一番安定してるのが、公立保育園の採用試験に合格することです。長い不景気続き、公務員が人気化し、採用枠も少なかったため、非常に狭き門というイメージを連想されるかと思います。

しかし、最近では団塊世代の大量退職と景気回復に伴い公立保育園の採用枠は以前に比べ確実に改善されてきています。地域によって難易度に違いがありますが、出題される問題も一般的な高校までに習った内容なので地道に学習していけば必ず結果はついてくるはずです。

給料面は他の地方公務員職と違いはないので、一般的な生活水準を保ちながら保育士を続けることができます。

幼児体育等の専門的な知識(スキル)を身につける

男性保育士には幼児体育等の通常の保育士にはできない指導ができると力強いスキルになります。近年、保育施設でも体育指導や水泳指導、幼児教育など保育所内の施設のを利用して習い事ができる施設が多くなっています。

その教室を指導する教師は通常、その指導を専門とする企業など(幼児体育でしたらコスモなどの企業)から教師を招いて教室を開くわけですが、男性保育士がいる場合、体操指導の教室を任せられる場合があります。

当サイト制作に携わっている男性保育士もそういった保育士の一人ですが、別途手当も支給され将来的なスキルにもなるのでとても満足している様子です。経験を積めば、講習などの講師として招かれる可能性も十分にあります。

当サイトの保育士は大規模な講習の講師ではありませんが、専門学校の授業の講師として依頼をされ、何度か講義を受け持った経験があります。一時間半の講義を2クラス分行い、1万から2万円程度の報酬をいただいているので、時間給にするとなかなかの金額をいただいていることになります。

またスキルを高めていけばいくほど、幼児体育の企業に転職したり、専門学校の教師として転職することも可能となり、幅も広がっていきます。「保育士=給料が安い」ということで生活水準をそれに合わせて決めてしまうのではなく、需要のあるスキルを身につけて収入を増やしていく方法が何通りも存在するのです。

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