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一つ上の保育士を目指そう

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一つ上の保育士を目指そう

保育士としてはじめて現場で立つことになったとき、その保育園の環境に慣れることや体力的にも身体が慣れるまで多少なりとも時間がかかると思います。また保育園は一年間を通して行事などを行うので一通り仕事の流れを覚えるのにも丸一年間はかかります。一年目は保育園に出勤し、元気の塊のような子どもたちと一緒に過ごすのに精一杯かと思います。
二年目に入り、一年間の流れがわかり、保育へも良い意味での余裕や柔軟性が生まれてくるかと思います。人によってはそれが一年目かもしれませんし、二年目よりも少し時間がかかるかもしれませんが、多少の余裕ができたことを実感できたら、一つ上の保育士を目指してみてはどうでしょうか?ここでいう『一つ上の保育士』とは、今の保育士の自分にもう一つ自信を持てる何かを身につけることです。

保育・子どもの情報に耳を傾けてみる。

インターネットなどで話題を探してみましょう。例えばクラスで子どもたちの話題になったことを少し調べてみるのも良いと思います。普段は子どもたちの方がアニメなどに関して詳しく、いつも教えられてばかりの先生が多いかと思います。しかしここは大人の力でインターネットなどで情報を集めて、少し話についていける程度にしてみてはどうでしょうか?子どもたちとのコミュニケーションは一段ととりやすくなると思います。いつも話題の話に「へぇ~そおなの~」と聞いてるだけより、「これは○○みたいだよ知ってた?」と言い返すことができるぐらいの先生のほうが、子どもも「この先生は話しが通じる」と子どもながらに気づいてくるはずです。

一芸を身につけてみる

粘土・工作・絵・ピアノ・手遊び・体操・手品・リフティング・コマ回しなどなど、、その園ではプロフェッショナルと呼ばれるぐらいまで身につけてみてはどうでしょうか?
一芸に秀でることがあれば、子どもたちにそれを教えることができますし、努力の大切さも伝えることができます。その一芸に興味を持った子どもが入れば、「先生に教えてもらおう!」「先生ってすごいんだよ!」子どもたちとのコミュニケーションを良くすることにも繋がっていきます。そういったきっかけから、他のことに関して相談されたりと、信頼できる先生として頼られることに発展していくこともあります。

会話(コミュニケーション)を身につけてみる。

これはベテランの先生になればなるほど自然と身に付いていく知れませんが、保護者の方との会話について勉強してみてはどうでしょうか?相手(保護者)の気持ちを理解してみて、どういうコミュニケーションをとっていけばいのか。。自分がその園で会話が上手に思う先生に聞いてみても良いですし、聞きづらい場合でした、ネット上でもコミュニケーションや会話など関する本もたくさん出ていますので目通してみると良いと思います。

これまでいくつかの具体例をあげましたがいかがでしたでしょうか?今回具体例としてあげたものは保育をする上では欠かせないものです。ですので時間が経過すれば自然と身に付くこともありますが、あえて自分から進んで学んでみることが大切です。例えばあるベテランの先生は保育士として一通りのことは何でもできますが、手遊びなどはある程度できることによって使い回しが聞くので新しくできる手遊びはなかなか増えません。
しかし自分から進んで動いてみることで先生は子どもたちに人気の手遊びをいろいろと勉強し、保育で実践していくことで今までとは大きく変化が生まれてくるはずです。
『一つ上の保育士を目指す』には自分で目標を決めて一歩一歩前進していきましょう。

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