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保育士資格筆記試験

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保育士資格筆記試験

合格の目安6割以上の得点を目指す!

筆記試験の合格ラインは、各科目ともにおおよそ6割以上の正答となっており、出題数が20題の場合は12問以上正解することが合格基準となっています。
気をつけておきたいポイントは発達心理学と精神保健、教育原理と養護原理の2科目で1科目分になっているテストです。この場合合格の目安としてはそれぞれのの点数を6割以上取り、合計6割以上ではないと合格をもらえません。

保育士筆記試験説明

一部科目免除とは

合計10科目の全科目を合格することで、実技試験に進めます。全部合格が必要と考えると難易度が高く感じられるかもしれませんが、各科目の難易度はそれほど高くなく、教科が異なっても同じような系統の問題があるので、教科数と比べると、それほど広い学習範囲にはなりません。
とはいいましても、一度の試験で全科目合格はなかなか難しいものです。しかしご安心ください。保育士筆記試験には、一部科目免除というシステムがあります。これは一度合格をした科目は翌々年まで免除(下図参照)されるというものです。
一年目で4科目合格、2年目で残りの4科目合格というパターンでも、実技試験に進むことができます。もし2年目で不合格の科目があった場合も、3年目は不合格だった科目だけを受験すればいいので、当初の計画から『2年間で保育士資格取得』などの計画を立てて受験することも良いと思います。

保育士試験科目一部免除

筆記試験出題科目は下記の通りになります。各科目の詳細な学習に関しては、通信講座や専門書籍をご参考にして下さい。

筆記試験データ・合格率

平成18年度 A保育士講座受験者の筆記試験データ・合格率
社会
福祉
児童
福祉
発達
心理
精神
保健
小児
保健
小児
栄養
保育
原理
教育
原理
養護
原理
実習
理論
出題数 20 20 10 10 20 20 20 10 10 20
時間 60 60 30 30 60 60 60 30 30 60
合格者(人) 447 463 458 588 438 492 354 132 603 457
合格率(%) 68.6 63.9 85.0 91.3 76.0 76.9 68.6 23.1 88.8 75.0
平均得点率(%) 64.2 62.7 68.7 81.5 66.4 68.4 61.9 42.9 76.6 67.8

筆記試験突破おすすめ『裏ワザ』本

こちらの本ご存知でしょうか?『公務員試験 裏ワザ大全』私はこの本に出会った時に少しばかり興奮してしまった記憶があります。 タイトルにあるように「裏技で公務員試験に突破しよう」というものです。「保育士試験と公務員試験は違うのになぜここ紹介するの?」と思われるかもしれませんが、この本は『公務員試験』といっても、5者択一式の攻略法について書かれています。ですので、保育士試験でも同様の効果が期待できます。

『三日で合格』?!

表紙に『三日で合格』と書いてあり、これはさすがに私もオーバーだろうと感じましたが、内容は私にとって十分価値のあるものでした。私がこの本を簡単に説明するならば、『問題の盲点を突く。問題作成者も同じ人間なので制作者の立場にたって考えて解く力とコツをつかむ。あり得ない答えは外して正解率を上げていく。』といった感じになります。例えば、あなたが5者択一式のテストを受けた時、仮に全問同じ番号にマークしないといけないとします。(あり得ない話ですが。)そうなった時にあなたならどの番号にマークするでしょうか?おそらく多くの方が3か4をにするはずです。それは長年の経験から3又は4に正解が多いということを知っているからそのようになるのです。今の例は誰もが知っていることですが、この本には、「そうだったのか!」と気づかされる攻略法がたくさん載っていますのでぜひ目を通していただきたいです。しかし注意点としまして、稀にこれだけで勉強を済ませようという方いますが、あくまで補助的な教材として使用することをおすすめします。

(※以上の内容は裏ワザで筆記試験突破のページにも記載しています。)

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