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保育士試験用紙
保育実習理論 (平成17年度)

(選択式20問)

問1、3

C、「チューリップ」(近藤宮子作詞・井上武士作曲)
B、「バスごっこ」(香山美子作詞・湯山昭作作曲)
D、「トマト」(荘司武作詞・大中恩作曲)
A、「アイ・アイ」(相田裕美作詞・宇野誠一作曲)

問2、2

1、G cresc.(crescendoの略)
クレッシェンドは「だんだん強く」を意味する強弱記号

2、E moderatoモデラートは「中くらいの速さで」を表す速度記号

3、I M.M(エムエム)とは、メトロノームの速度を示す。

4、C alla marciaアッラ・マルチャは、「マーチ風に」「行進曲風に」という
意味の発想記号。

問3、3
マイナー・コード[minor chord]
コードの中で、短3度の音を構成音とするコードを、マイナー・コードと呼ぶ。ただし、b9(フラットナインス)のようにテンションとして短3度の音を持つ場合はその限りでない。
1、D(Dメジャー)
2、Em(Eマイナー)
3、Fm※mの上に#(Fシャープマイナー)
4、G(Gメジャー)
5、A(Aメジャー)
6、Bm(Bマイナー)

問4、2

1、F(Fメジャー)
2、G(Gメジャー)
3、Em(Eマイナー)
4、D7(Dセブンス)
5、A(Aメジャー)
6、Dm(Dマイナー)

問5、3

移調の際、何度上げ下げするかを調べるには、原調と移したい調の主音を比べる。

問6、5

1、○
2、○
3、○
4、× 「保育唱歌」は、雅楽調の旋律で作られている。

問7、4

A、× 問の文はペープサートの説明文。マリオネットは糸で吊られた人形を使用する人形劇。
B、○
C、× フロッタージュは、物に紙を当てて鉛筆などで上からこすり、物の形を書き出す方法。紙や布などを貼り合わせて表す方法はコラージュという。
D、○
E、× カタログのように並べて描くことから、カタログ期という。

問8、5
1 ×
2 スクリブルとは、なぐり描きのこと 
3 流し絵とは、水面に絵の具を浮かべて、紙に写す方法 
4 コラージュは、 紙や布などを貼り合わせて表す方法
5 はじき絵 ○

問9、2

1、× エリック・カールの代表作。技法はコラージュの技法を使用している。
2、○
3、× ディック・ブルーナがデカルコマニー (ミッフィー) 。
 モーリス・センダックは『かいじゅうたちのいるところ』などが代表的。
4、× スパッタリングの技法は使用していない。
5、× スクラッチの技法は使用していない。

問10、3

アニミズム表現
 人間以外のものを擬人化して表現する様式。例えば太陽や雲に顔をかいたりするが、これは幼児の精神構造が身分化で、自己中心的であるためと考えられる。
レントゲン表現
 外から見えないものを透視する表現。家の中や電車の中の人物表現に表れる。
なぐり描き 外国ではスクリブル(Scribble)といわれ、日本語訳にして掻画期ともいわれる。
頭(顔)を大きく描き、そこから2本の足が出ている。頭と足だけの人間ということから「頭足人間」と呼ばれる。成長するにつれて手や足の先に指をかくようになったり長四角の胴体をかくようになったりする。

問11、4
保育所保育指針(表現)
4歳児

 (1) 様々なものの音、色、形、手ざわり、動きなどに気づき、驚いたり感動したりする。
 (2) 友達と一緒に音楽を聴いたり、歌ったり、体を動かしたり、楽器を鳴らしたりして楽しむ。
 (3) 感じたこと、思ったことや想像したことなどを様々な素材や用具を使って自由に描いたり、作ったりすることを楽しむ。
 (4) 童話、絵本、視聴覚教材などを見たり、聞いたりしてイメージを広げ、描いたり、作ったり様々に表現して遊ぶ。
 (5) 作ったものを用いて遊んだり、保育士や友達と一緒に身の回りを美しく飾って楽しむ。
 (6) 身近な生活経験をごっこ遊びに取り入れて遊ぶ楽しさを味わう。

5歳児
「表現」
 (1) 様々な音、形、色、手ざわり、動きなどを周りのものの中で気づいたり見つけたりして楽しむ。
 (2) 音楽に親しみ、みんなと一緒に聴いたり、歌ったり、踊ったり、楽器を弾いたりして、音色の美しさやリズムの楽しさを味わう。
 (3) 様々な素材や用具を利用して描いたり、作ったりすることを工夫して楽しむ。
 (4) 身近な生活に使う簡単なものや様々な遊びに使うものを工夫して作る。
 (5) 友達と一緒に描いたり、作ったりすることや身の回りを美しく飾ることを楽しむ。
 (6) 自分の想像したものを体の動きや言葉などで表現したり、興味を持った話や出来事を演じたりして楽しむ。
6歳児
 「表現」
 (1) 様々な音、形、色、手ざわり、動きなどに気づき、感動したこと、発見したことなどを創造的に表現する。
 (2) 音楽に親しみ、みんなと一緒に聴いたり、歌ったり、踊ったり、楽器を弾いたりして、音色やリズムの楽しさを味わう。
 (3) 様々な素材や用具を適切に使い、経験したり、想像したことを、創造的に描いたり、作ったりする。
 (4) 身近な生活に使う簡単や物や、遊びに使う物を工夫して作って楽しむ。
 (5) 協力し合って、友達と一緒に描いたり、作ったりすることを楽しむ。
 (6) 感じたこと、想像したことを、言葉や体、音楽、造形などで自由な方法で、様々な表現を楽しむ。
 (7) 自分や友達の表現したものを互いに聞かせ合ったり、見せ合ったりして楽しむ。
 (8) 身近にある美しいものを見て、身の回りを美しくしようとする気持ちを持つ。

問12、5

答えの通り

問13、5
保育所保育指針 第七章 三歳児の保育の内容
5 配慮事項「言葉」 (1) の条文

問14、2
保育所保育指針 第六章 二歳児の保育の内容
5 配慮事項 (2) の条文

問15、1
保育所保育指針 第六章 二歳児の保育の内容
5 配慮事項 (8) の条文

問16、4
保育所保育指針 第九章 五歳児の保育の内容
5 配慮事項 言葉(3) の条文

問17、2
児童福祉施設最低基準 第四章 母子生活支援施設 (生活指導)第29条の条文

問18、1
児童福祉施設最低基準 第六章 児童厚生施設 (遊びの指導を行うに当たって遵守すべき事項)第39条の条文

問19、3
児童福祉施設最低基準 第十章 児童自立支援施設 (児童と起居を共にする職員)第85条の条文

問20、2
児童福祉法 第三章 事業及び施設 第43条の2の条文

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