
(選択式20問)
問1、2
出題の文は「保育所保育指針」の「第12章 健康・安全に関する留意事項」「2健康診断(4)」の条文である。
問2、4
出題の文は「保育所保育指針」の「第12章 健康・安全に関する留意事項」「8 乳児保育についての配慮」の条文である。
問3、2
A、× 日本の乳児死亡率はアメリカ、韓国の両国より共に低い。
B、○
C、× 2003年の不慮の事故での乳児死亡率4.5%となっている。
D、× 18歳未満の小児期で最も死亡率の低い時期は10歳〜14歳となっている。
E、○
問4、4
出題の文は「保育所保育指針」の「第10章 6歳児の保育内容」「4 内容(健康)」の条文である。
A、× 4歳児
B、○
C、× 5歳児
D、○
E、× 5歳児
問5、4
A、× 幼児の頭囲は、前方は眉間点、後方は後頭部を通って周径を計測する。
B、× 幼児の発育状態を知る目安となる。計算式:カウプ指数=(体重(g)/身長(cm)2)×10
C、○
D、○
E、× 乳幼児のやせは、発育不良等の可能性があり、問題視する必要がある。
問6、2
出題の文は「保育所保育指針」の「第12章 健康・安全に関する留意事項」「1 日常の保育における保健活動 (4)排泄」の条文である。
問7、4
A、× 無理に止めさせるのではなく、代替品など用意し、徐々に止めさせていくのが望ましい。
B、× 児童の身体的虐待にともなって起こる場合もあるが、乳幼児を過度に揺さぶることでも発症する。
C、○
D、× 心理的なストレスの場合と、トゥレット症候群の場合もある。トゥレット症候群とは
自分の意志とは関係なく, 突然繰り返して起こる運動チックと音声チックの両方が多様に現れ、それが一年以上続くと『トゥレット症候群』と呼ばれる。脳内の神経伝達物質の異常と考えられているが、詳しい原因は現在のところ不明となっている。
E、○
問8、5
A、○
B、× ボールを上手投げできるのは5歳ごろからである。
C、○
D、× 2語文は、2歳頃からである。
E、○
問9、3
出題の文は「保育所保育指針」の「第5章 1歳3ヶ月から2歳未満児の保育内容」「5 配慮事項(3)(6)」の条文からの引用である。
問10、5
A、× 現代の子どもたちは外で体を動かして遊ぶ機会が少なくなって来ているためより保育活動の中での運動遊びを取り入れることが大切である。
B、× 厳しい環境で保育をすることはストレスを生む原因となる。
C、○
D、× 子ども一人ひとりにあったプログラムが重要である。
E、○
問11、4
問の記述は風疹についての記述である。
問12、2
生命徴候の身体的サインとしては、血圧、体温、脈拍、呼吸、意識などがある。
問13、3
A、× 定期接種は、ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ(急性灰白髄炎)、麻疹、風疹、日本脳炎、BCG(結核予防法)がある。
問14、3
川崎病の諸症状
1.高温の発熱が5日間以上続く
治療によって、5日未満で熱が下がることもある。
熱は、抗生物質・解熱剤の使用にもかかわらず、炎症がおさまるまで解熱しないのが特徴。
2.全身に不定形の発疹が出る
麻疹に近かったり、突発性発疹のようなものだったり、
いろいろとある。
痛みや痒みは伴わない。
3.目が充血する
両目の白い部分が赤くなる。
痛みや痒みは伴わない。
4.舌が赤くなる(イチゴ舌)
のど、唇も赤く腫れたりする。
5.手足の浮腫み(急性期)、手足の皮むけ(回復期)
手足の皮むけは、回復してから始まる。
6.首のリンパ線がはれる
リンパ腺がはれるのは65%で、他と比べて低い。
7、急性期を過ぎたころに冠動脈ガンが発見される場合がある。
問15、5
A、× 1月や8月は、逆に少ない。
B、× 男児の方が多い
C〜E ○
問16、3
解答の通り
問17、2
A、○
B、○
C、× 母子保健法では定期健康診断としては、乳児健康診断、1歳6か月健康診査、3歳児健康診査のみとなっている。
D、× 母乳哺育を制限するとまではしていない。
E、× 子ども一人ひとりの発育・発達に合わせての運動が望ましい。
問18、3
A、○
B、× 出生体重が2500g以下ではなく、2500g以未満である。
C、○
D、× 乳幼児の育成指導事業ではなく、出産前小児保健指導事業である。
E、○
問19、2
解答の通り
問20、4
A、× 都道府県ではなく市町村が交付する。
B、○
C、× 平均値ではなく、パーせんタイル値で構成される。
D、○
E、× オゾン層の減少により、現在は推奨していない。