
(選択式20問)
問1、5
5、○
答えの通り
問2、3
3、○
答えの通り
問3、1
A、○
B、× 市場原理の導入では、採算割れが生じた場合に対応できないので効果的な方法とは限らない。
C、○
D、× 「事業停止命令」「施設閉鎖命令」「改善勧告」等で対応するが、従わない場合は公表することができる。(児童福祉法第59条4項)
問4、3
A、○
B、× 「新エンゼルプラン」ではなく「エンゼルプラン」である。
C、× 「子ども・子育て応援プラン」ではなく「新エンゼルプラン」
、「平成21年(2009年)までの10か年間」ではなく「平成16年(2004年)までの5年間」である。
D、○
問5、3
A、ア○ (参照 児童福祉法39条)イ×
B、ア× 平成2年施行→平成9年施行 イ○
C、ア× 平成13年の児童福祉法の改正により保育士資格の法定化された。 イ○
問6、3
答えの通り
問7、2
A、× 学校では45分を一コマとしているが、幼稚園、保育園では時間単位で活動を区切らない。
B、× 保育所での活動は領域ごとに区切らないで行われるので、指導計画に基づいて活動するだけではなく、総合的な視点が常に確保されていることが必要である。
C、○
D、× 以前の「6領域」は小学校教育との一貫性の保持という視点が強調されていたが、改訂以降の「5領域」では、子どもの個々を尊重し発達できるように生活を5つの分野に分けている。
問8、3
A、○
B、× 保育所体験特別事業とは、子を持つ家庭に対象に保育所を開放し、子どもの発達状況や子育て相談などが行える環境をつくる活動である。
C、× 子育てサークルも対象となっている。
D、○
問9、4
A、× 調乳は、月齢ごとに定められた分量で行うのではなく個人差や健康状態に合わせて行うことが必要である。
B、○
C、× 子どもの発育・発達状態に応じて、おおむね6か月頃より離乳を開始する。
D、× 個々によって異なるので抱き上げたりすることが良いとは一概にいえないので不適切となる。
問10、3
「保育所保育指針」第7章「3歳児の保育の内容」「4内容」を参照のこと
問11、5
「保育所保育指針」第7章「3歳児の保育の内容」「4内容」を参照のこと
問12、2
「保育所保育指針」第7章「3歳児の保育の内容」「4内容」を参照のこと
問13、5
A、× 保育参観は保育所が一方的に決めるのではなく保護者の意向を考慮することが必要である。
B、× 個人情報保護法の観点から不適切な行為である。
C、○
D、× クラス担任の判断ではなく、園全体で組織的な対応をする必要がある。
問14、5
B、× 昭和48年→昭和38年
問15、4
A、× 保育内容はフレーベルの教育思想の影響を受けていた。
問16、1
A、○
B、× 徴収する保育料の額や入所手続きに関する事項は個人情報ではなく、公開しなくてはならない。
C、○
D、× 児童の福祉のために必要と判断される事項に限り公開できる。(児童福祉法第59条2の5)
問17、2
A、× 「保育所保育指針」第11章 保育の計画作成上の留意事項
9 障害のある子どもの保育
障害のある子どもに対する保育については、一人一人の子どもの発達や障害の状態を把握し、指導計画の中に位置づけて、適切な環境の下で他の子どもとの生活を通して、両者が共に健全な発達が図られるように努めること。
この際、保育の展開に当たっては、その子どもの発達の状況や日々の状態によっては指導計画にとらわれず、柔軟に保育することや職員の連携体制の中で個別の関わりが十分とれるようにすること。また、家庭との連携を密にし、親の思いを受け止め、必要に応じて専門機関からの助言を受けるなど適切に対応すること。
B、○
C、× 保育所に入所している障害のある子どもは、障害児通園施設へ通所は可能である。(平成10年の生涯福祉課長、保育課長通知「保育所に入所している障害をもつ児童の専門的な治療・訓練を障害児通園施設で実施する場合の取り扱いについて」に記載
D、× 障害児保育も必修となっている。
問18、2
答えの通り
問19、1
A、○
B、× 倉橋惣三は子どもの「自己活動」「自己発展力」を重視する自然主義的立場をとる。
C、○
D、○
E、× 恩物を批判することによってフルーベルの保育思想の本質を理解してる。
問20、4
A、○
B、○
C、○
D、× インターネットで公表されている。