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保育士試験用紙
小児栄養 (平成18年度)

(選択式20問)


問1、1
1、○
2、× 「日本人の食事摂取基準(2005年版)」の目標量は20〜30%。実際の脂肪比率は28.6%で上限値を超えていない。
3、× 炭水化物、脂質、タンパク質の順であった。
4、× 食塩摂取量は、1〜6歳で6.0グラム、15〜19歳で11.0グラムと差がある。
5、× んぱく質の摂取量に占める動物性たんぱく質の割合は、男女共に50%以上である。

問2、2
A、× 摂取された糖質は、すべて単糖類のかたちで吸収される。
B、○
C、○
D、× 難消化性オリゴ糖は、大腸に未消化のまま到達して発酵し、酢酸や炭酸ガス、メタンガスに代謝される。
E、× グリコーゲンや脂肪に変化してエネルギー貯蔵物質として蓄えられる。

問3、全
※出題ミスのため選択していれば得点

問4、1
A、○
B、× 水溶性と不溶性の記述が逆である。
C、○ 
D、× アミロペクチンとアミロースの記述が逆である。
E、○

問5、3
A、○
B、○
C、× ビタミンEではなくビタミンDである。
D、× ヨウ素の摂取ではなく、葉酸である。
E、○

問6、1
A、× 5歳までの年齢区分は0〜5か月、6〜11か月、1〜2歳、3〜5歳である。
B、○
C、○
D、× 食事摂取基準ではビタミンB1にも上限量が設定されていない。
E、× 母乳栄養児は母乳から鉄が摂取できる量が人工乳栄養児に比べ多いため食事摂取基準は異なっている。

問7、3
A、× 妊娠前比べ、妊娠中のほうが体重の増加量が高い
B、× 鉄分の吸収率の高いはへム鉄である。また鉄と同時に摂取すると良いのは、タンパク質である。
C、○
D、○
E、× 「日本人の食事摂取基準(2005年版)」では、妊娠中のカルシウム付加量に関して特に明記されていない。

問8、4
A、× 授乳婦の授乳期間を6か月間、1日の哺乳量は780mlとして算出されている。
B、× 授乳婦の推定エネルギー必要量の付加量は、妊娠末期(500kcal)、授乳期(450kcal)となっている。
C、○ 妊娠13.0mg、授乳婦2.5mgとなっている。
D、× プロラクチンの分泌量も減少して泌乳量は減少する。
E、○ 

問9、1
A、○
B、× ビタミンKは、血液凝固因子の産生を調整する役割を持つ。
C、○
D、× 飽和脂肪酸ではなく多価不飽和脂肪酸である。
E、○

問10、3
A、× 離乳の開始とは、初めてどろどろとしている食事を与えられた時である。
B、○
C、× 生後7〜8か月児の離乳食は1日2回にし、舌でつぶせる固さのものを与える。
D、× 乳児ボツリヌス症予防のため満1歳までは使わない。
E、○

問11、4
A、× 咀しゃくするために必要な乳歯がすべて生えそろうのは、3歳ごろである。
B、○
C、× 1〜2歳にかけては、咀しゃくの練習を本格的に行う時期である。
D、× 第1乳臼歯が生えるころには、まだ本格的な咀しゃくができない。
E、○

問12、5
E、× 「日本人の食事摂取基準(2005年版)では、0〜17歳の食物繊維の食事摂取量は設定されていない。

問13、5
A、× リンは骨や歯の形成に必要なミネラルである。
B、○ 
C、× 「日本人の食事摂取基準(2005年版)では、0〜17歳の飽和脂肪酸の目標量は設定されていない。
D、× 間食の適量は、一日に摂取する総エネルギー量の10〜20%程度が望ましい。
E、○

問14、2
2、× たんぱく質推奨量が最大となるのは12〜14歳である。

問15、5
5、× 「学校給食法」にある学校給食の目標は1〜4の記述のみである。

問16、3
3、× 脂質は胃内滞留時間が長い。下痢の場合、水分補給が大切であり、固形物は避けるようにする。

問17、4
A、× 体温が1度上昇するとエネルギー必要量は12%増加するといわれている。
B、○
C、○
D、× 食品によって起こる場合には、保護者の判断ではなく医療機関で医師の診断してもらうこと。
E、○

問18、5
5、× 無菌操作法は家庭や小規模の保育所で行い、児童福祉施設や病院などの規模の大きい施設では、終末殺菌法を行う。

問19、4
A、× 施設全体で情報を共有して、給食運営の改善を努めることが必要である。
B、× 計画どおりに食事の調理と提供が行われたかの評価は、子どもの栄養状態などの把握によりい給与栄養量の目標の達成度を評価する。
C、× 「集団を対象」ではなく「個人を対象」とする。
D、○
E、× 炭水化物の総エネルギーに占める割合は、50%以上70%未満の範囲内を目安とする。

問20、5
A、× パネルディスカッション、ブレインストーミング、ロールプレイングなどは集団教育法の実施形態である。個別教育法の実施形態には、面接、栄養カウンセリングなどである。
B、○ 
C、× 通常、栄養教育の実践は、計画(Plan)—実施(Do)—評価(See)の3つのくり返しにより完結する。
D、○
E、○

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