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保育士試験用紙
小児保健 (平成18年度)

(選択式20問)

問1、3
出題の文は「保育所保育指針」の「第3章 6ヵ月未満児の保育の内容」の条文である。
問2、3
A、× 平成16年(2004年)の合計特殊出生率は、前年と同様の1.29である。
B、× 平成16年(2004年)の新生児死亡率は、1.5で前年度を下回る。
C、○ 平成16年(2004年)の乳幼児突然死症候群は、死因の第3位となっている。
D、○
E、× わが国の自然増加率は、年々低下している。

問3、2
1、× 都道府県ではなく市町村の保健所が実施する。
2、○
3、× 現在の先天性代謝異常の検査は、血液をろ紙にしみこませて行う。
4、× 養育医療ではなく、育成医療である。
5、× 原則18歳未満が対象となっている。

問4、4
A、× 太り過ぎにはあたらない。
B、○
C、× カウプ指数は18.8である。
D、× 肥満度は17.8%である。やy太りすぎにあたる。
E、○

問5、4
A、○
B、○
C、× pHが低下することにより、歯が侵されやすい状態になる。(エナメル質が解けやすくなるため)
D、○ 
E、× 乳歯は生後6ヵ月〜8ヵ月で生え始める。

問6、2
A、○
B、× 大泉門は1歳から1歳半の間に閉じる。
C、× 頭部を固定し、足蹠面に移動板を垂直にあてる。
D、○
E、× ボタロー動脈管が正しい。

問7、5
A、× 母乳はビタミンKの含有率が少ない。
B、× すべての産婦が授乳できるとは限らない。
C、○
D、× 吸啜反射は妊娠34週目以降に現れるため、未熟児の場合吸啜反射がない場合もある。
E、○

問8、1
A、○ 
B、× タンパク質を早期に与えることによってアレルギーの原因となる場合があるので、望ましくない。
C、× 成人まで続ける必要はない。
D、○
E、○

問9、5
A、× 人工栄養の場合、濃度を濃くすることによって腸に負担がかかるので適切ではない。
B、× 突発性発疹の場合、発疹は1〜2日で消滅するので特別な治療方法がない場合もある。
C、○
D、× けいれん時は嘔吐する場合があるため、窒息防止のため口には何も入れない。
E、○

問10、3
A、× ノンレム睡眠は脳が休んでいる状態である。
B、× 単相性の睡眠に移り変わるには一般的に3歳位から就学前となっている。
C、○
D、× 午睡は長過ぎては夜の睡眠に影響がでしまう。
E、○

問11、3
A、○
B、× 甲状腺が肥大、病気の徴候とされる。
C、× 「健全母性育成事業」は性教育を含む、思春期保健対策である。
D、○
E、○

問12、4
A、× 一次予防とは、疾病の発生自体を予防すること。
B、○
C、× 二次予防とは、健康診断などの病気の早期発見などを指す、
D、○
E、× 乳幼児期の各種健康診査や育児相談は、正常に発達しているかが診察の目的となる。

問13、1
A、× 心臓疾患やてんかんは予防接種不適当者にあたらない。
B、× 発熱のある場合、予防接種不適当者にあたる。
C、○
D、× 前回の予防接種によって発熱があった場合は、接種要注意者にあたる。
E、× 妊婦は予防接種不適当者にあたらない。

問14、1
A、× 乳児の死亡原因の上位ではない。
B、○
C、○
D、× 発症から24時間経つと腸が破裂する危険性があり、最悪の場合死に至る。
E、○

問15、4
A、○
B、× 発熱の場合、感染症が疑われるので放置することは危険である。
C、× 症状の原因によっては、解熱が悪影響を及ぼす危険性もある。
D、× Cの解説と同様。
E、○

問16、2
A、○ 
B、× 児童相談所である。
C、○
D、○
E、× 平成16年(2004年)度の児童相談所における虐待に関する相談処理件数は、3万件を上回る。

問17、2
A、○
B、× 子どもは痛みを率直に表現する。
C、× 子どもは病気になると顔色が変わるなどの徴候が見られるので、周りの大人が異変に気づく必要性がある。
D、× 子どもは病気の場合、機嫌が悪くなったりする場合がある。
E、○

問18、全
※出題ミスのため選択していれば得点

問19、3
答えの通り

問20、2
A、○
B、○
C、○
D、× 1ppm以上の濃度は高すぎる。
E、× 下痢をしている子どもは感染症の疑いがあるので、プールは控えさせる。

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