
保育士試験について
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保育士試験について
保育士試験は各都道府県ごとに毎年一回行われます。試験日の日程は全国統一で決められ、重複して受験することはできません。また試験問題も全国統一の問題を行います。
試験は第一次試験が『筆記試験』、そして筆記試験を合格すると『実技試験』を受験することができます。
『筆記試験』は全科目全問が五択のマークシート方式で行われます。
『実技試験』は『音楽、絵画制作、言語、一般保育』の中から、3分野が選ばれ、受験生はその中から、自分にあった2科目を選択して受験します。(詳しくは『筆記試験』『実技試験』を参考にして下さい。)
合格者数ですが平成22年度で、試験受験者数が46,820人、そのうち5,324人が合格しています。
合格率は11.4%となっています。
保育士試験・合格率
| 全国平均(厚生労働省発表) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 年度/受験者数 | 資格取得 | 一部科目合格 | 合計合格率 | ||
| 合格者数 | 合格率 | 合格者数 | 合格率 | ||
| 平成22年度/46,820人 | 5,324人 | 11.4% | 非公開 | 非公開 | 非公開 |
| 平成21年度/41,163人 | 5.204人 | 12.6% | 非公開 | 非公開 | 非公開 |
| 平成20年度/37,744人 | 3,989人 | 10.6% | 非公開 | 非公開 | 非公開 |
| 平成19年度/38,032人 | 7,750人 | 20.4% | 非公開 | 非公開 | 非公開 |
| 平成18年度/39,192人 | 5,693人 | 14.5% | 非公開 | 非公開 | 非公開 |
科目免除について
幼稚園教諭免許(1種・2種)所有者は、科目免除願に「幼稚園教諭免許状」または「教育職員免許状授与証明書」の写しを提出すれば、
筆記試験科目の発達心理学・教育原理・保育実習実技 が免除されます。
受験申請に必要なもの
必須
- 受験申請書(写真貼付)
- 受験手数料(12,700円)
- 受験資格を証明する書類(卒業証明書など)
該当する方のみ
- 戸籍抄本(受験資格を証明する書類が現在の姓名と異なる場合)
- 科目免除願(幼稚園教諭免許を取得しており、科目を免除する場合)
目安とするスケジュール~試験内容の公表から試験日程~
受験申込期間
3月末ごろ~5月初旬頃
全国の試験会場
筆記試験
8月上旬
実技試験
10月頃
各都道府県ごとに年1回実施されています。
日程等の詳細は、各都道府県庁の保育士試験係にお問い合わせください。
筆記試験の出題科目
※マークシートによるの択一式(五択)
- 社会福祉
- 児童福祉
- 発達心理学・精神保健
- 小児保健
- 小児栄養
- 保育原理
- 養護原理・教育原理
- 保育実習理論
筆記試験(8科目)を合格したものが実技試験へすすめます。合格科目は3年間有効なので、不合格だった科目以外は次回免除されます。
合格基準は60点以上が目安となっています。
実技試験の出題科目
1.音楽・・・・ピアノ、オルガン
2.絵画制作
3.言語
※受験生はその 3 分野の中から 2 分野を選んで受験します。



