【2021年最新版】
保育士資格通信講座(通信教育)
徹底比較ランキング

たのまな『保育士完全合格講座』

【2020年合格率第1位】受講生の約68.9%が合格という圧倒的な合格率と受講費用が業界最安値水準のコストパフォーマンスが最大の魅力
たのまな 保育士【完全合格】講座
おすすめ度
合格率 68.9%(2021/1/16現在 公式公表値より参照)
受講費用 保育士【完全合格】講座 46,000円〜(税込)
標準学習
期間
6ヶ月
教材内容 受講ガイド、保育士合格テキスト上・下巻、保育士過去問題集、学習資料集、保育所保育指針解説書、講義レジメ10冊、講義DVD10巻、音声CD9巻、ももたろう(実技テスト用の課題)、添削問題集1冊、合格サポートDVD1巻、保育所保育指針読み上げCD1巻 ※受講コースにより異なります
添削回数 9回
サポート 3年間
教育訓練
給付制度
対象

以前から、コストパフォーマンスに定評があった『たのまな』の保育士講座ですが、2020年に受講生合格率が68.9%で第1位になり、価格だけではなく講座内容でも結果と高い支持を得ています。本来、合格率が非公開の保育士講座がほとんどですが、あえて公開しているのは合格率に自信があってのこと。

 

他の講座と比較しても内容やサポートなどいずれも遜色がないにも関わらず、『保育士【完全合格】講座』が4万円台から展開しており、コストパフォーマンス・合格率の両方で選ぶのでしたら、『たのまな』の保育士講座をおすすめします。

 

また、無料のリアルセミナーの開催などの受講者の要望を積極的に取り入れている他、業界最長の最大3年間の無料延長制度で、保育士試験合格科目を完全サポート。サポート延長期間中は、質問・セミナー参加をはじめ、各種サービスが無料で受けられます。

たのまなの保育士講座教材 たのまな 保育士【完全合格】総合講座の教材(※一部内容に変更がある場合があります)

受講した方の口コミ

2歳の子どもの育児と家事、仕事をしながらの勉強はなかなか時間がとれません。でも、たのまなの保育士講座では音声CDが付いているので、家事をしながらいつでも学習内容を復習することができます。 講義DVDやレジュメは分かりやすく、1科目のレジュメもそれほど厚くないので、やる気を損ないません。

教材も充実していて、保育士試験に必要なものはすべてカバーできていると思います。受講開始から3年目の試験までサポートしてくれるため、長期間で取得を考えていた私にとっては安心感がありました。あと、最終的な決め手は受講費用が安いこと。コスパが良いと思います。

いくつかの保育士講座と内容を比較しましたが、その他の保育士講座と同じくらいの内容だと思います。ですので、受講費用が安いのでこちらにしました。実際の教材もわかりやすく満足しています。あとは勉強するのみ!

四谷学院 保育士通信講座

【合格率第2位の保育士講座】科学的根拠に基づいた55段階学習システム。1つひとつクリアしていくことで前進できている実感と得意・苦手科目の見える化による圧倒的な効率性の良さに定評の保育士講座
四谷学院の保育士通信講座
おすすめ度
合格率 60.1%(2021/1/16現在 公式公表値より参照)
受講費用 全科目セット(8科目+実技試験対策)79,800円(税込)/
科目別申込み(1科目〜)15,800円(税込)〜
標準学習
期間
8ヶ月
教材内容 学習の手引き、テキスト各科目1冊、講義動画各科目1枚、講義動画・演習トレーニングの手引き、演習トレーニング、資料集、過去問題集、添削問題、添削問 題用解答用紙(マークシート)各科目1枚、添削問題提出用封筒、実技試験対策DVD、実技試験対策テキスト、どこでもチェックBOOK
添削回数 8回
サポート 2年間
教育訓練
給付制度
対象

四谷学院の魅力は合格率の高さとなんといっても『55段階学習システム』による確実に実力が身に付く仕組みにあります。

 

合格のために必要な知識やテクニックを、55のステップに細分化。1つの講義が『講義動画5分』『テキスト学習1章30分』を目安に構成されており、『モチベーション保って学習が続けられる』『隙間時間に学習しやすい』といった定評があります。

 

また、55段階のスケジュールや成績管理ができることで目標達成度が一目瞭然となっており、自分の得意・苦手科目の見える化による圧倒的な効率性の良さが最大の魅力です。『効率的に学習をしたい』『モチベーションを保って着実に実力を身につけたい』方にとっては『四谷学院』の保育士講座をおすすめします。

 

受講者合格率は60.1%を達成しており、厚生労働省発表の全国平均合格率19.7%の3.1倍となっています。(平成30年度保育士試験合格率より算出)

四谷学院から送られてきた講座テキスト 四谷学院から送られてくる学習用テキスト(各講座ごとにDVDが付きます)

受講した方の口コミ

実際利用してみて、いちばん良かったのはパソコン演習です。繰り返し繰り返し、間違えた問題をチェックできて、各科目を効率よく、不明点を不明なままにせずにしっかり理解できましたし、取りこぼしなく全体を完成することができました。

受講費用が高めなところがネックでしたが、55段階制など独自の講座内容は自分にあっていて着実に身についてきた実感を持てたのでモチベーションを最後まで維持することができました。

合格率に惹かれて講座を申し込むことにしました。他の保育士講座に比べて高めの受講費用でしたが、学習を効率的に進めることができましたし、モチベーションを保って試験に望めたので、結果的に良かったです。

ユーキャンの保育士講座

有名な定評のある講座といえば『ユーキャン』の保育士講座
たのまな 保育士【完全合格】講座
おすすめ度
合格率 非公表(2021/1/16現在)
受講費用 59,000円(税込)
標準学習
期間
12ヶ月
教材内容 メインテキスト9冊、学習資料集、実践問題集、保育所保育指針、実技試験対策DVD3巻、実技試験対策BOOK、合格BOOK1冊、でる保育士、ガイドブック、パーソナル添削セット一式
添削回数 10回
サポート 2年間
教育訓練
給付制度
対象

資格といえばユーキャン。言わずとしれた資格講座の大手です。大手ということもあり安定した保育士通信講座を提供しており、基準として知っておいて損はない講座です。添削などフォロー体制も充実しており、堅実に間違いなく進めていくのでしたらぴったりの講座かもしれません。

受講した方の口コミ

保育補助の仕事をしていますが、ユーキャンで保育士資格を取得された方がいたことで、私も受講を決意しました。インターネット指導サービス「学びオンラインプラス」といったものがあり、スキマ時間で動画などをみています。なかなかいいと思います。

保育士講座検索サイト【BrushUP学び】

比較に便利!全国の通信・通学の保育士講座を一括資料請求(無料)
資格・スクール情報サイト【BrushUP学び】の保育士講座一括資料請求
料金や講座内容・支持の高い講座を一括で資料請求をして比較したい方、通信・通学のどちらで保育士資格を取得するか迷っている方におすすめです。当サイトでは紹介していない、『豊岡短期大学通信教育部こども学科』、『三幸保育カレッジ』、『資格の大原』などの講座も資料請求が可能です。煩わしい必要項目入力を一度で済ませることができます。

保育士通信講座 比較一覧表

受講費用 合格率 教育訓練給付制度
ヒューマンの通信講座たのまな『保育士完全合格』

46,000円

68.9%

対象

四谷学院 保育士通信講座

79,800円

60.1%

対象

ユーキャンの保育士講座

59,000円

非公開

対象

キャリアステーション 保育士総合講座

215,000円

非公開

対象

ニチイの保育士受験対策講座(2019年9月をもって終了)

50,920円

非公開

非対象

保育士資格通信講座(通信教育)の教育訓練給付金について

教育訓練給付金とは、厚生労働大臣に認められた教育訓練講座に限り、支払った費用の一部を支給する雇用保険の給付制度です。四谷学院たのまなの保育士講座も対象となっており、学費の20%が支給されます。給付資格として、雇用保険の被保険者であった期間が初めて利用する方は1年以上(2回目以降3年)の方が対象となります。

また、主に通学系の保育士講座を検討の場合「特定一般教育訓練給付金制度」に認定された学校であれば、学費の40%が支給されます。

保育士通信講座(通信教育)を使うメリットは?

保育士資格の取得方法は、通学から独学まで様々な取得方法がある資格の一つです。そのような中、国家試験を受験して資格を取得する方が全体の38.7%(2018年:東京都保育士実態調査より)と1番高い割合を占めています。その中には参考書を自分で用意して独学する方もいますが、多くの方が通信講座を受講し、最短で数ヶ月という期間で資格を取得している方もいます。なぜ数ある選択肢の中から通信講座を選択したのか?ここでは選ばれる通信講座のポイントを3つご紹介します。

1. ポイントを押さえた効率の良い学習ができる
保育士試験は各科目60%の正解率で合格となります。 100点を目指す必要はありません。その為、通信講座ではポイント・要点を徹底的に分析し、60%以上を目指すために設計されています。必ず覚えておきたいところ、例年出題されている箇所などを重点的に学習することができ、質の良い学習を効率よく行えます。
2. 専任の講師、添削システム、 サポートなど合格をアシストするオリジナル教材が多数!
各保育士資格通信講座では、保育士資格取得という同じ目標から作られていますが、内容はそれぞれ特徴のあるものです。たとえば、四谷学院の講座では、「55段階学習システム」といった独自の学習システムです。必要な知識やテクニックを、55のステップに細分化し、1つひとつクリアーしていくことで確実に身につけていくことができます。各講座ともそれぞれ特徴があるのであなたにあった通信講座を探してみてください。
3. 保育士実技試験もサポート!DVDなどによる実技試験対策で確実に合格に近づく
保育士試験対策の関連書籍を調べてみると、筆記試験の対策本はたくさんありますが、実技試験に関してはほとんどないことに気づきましたでしょうか?そうなんです。実技の試験ということと、保育士試験の筆記試験合格者だけが対象ということで需要が少なくなるため、書籍化はされていないのが現状です。しかし、各通信講座では独自の「実技試験対策」をセットしており最後までしっかりサポートしてくれます。
実技指導の各DVDには、採点基準を熟知した先生が「合格のコツ」を直伝など、添削指導オプション講座もご用意していますので、不安な方も合格へ向けて万全の対策ができます。
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著作・制作など
現役保育士つくしんぼ先生
なかのゆうと
監修・原作・執筆・編集
著書に『先輩が教えてくれる! 新人保育士のきほん(翔泳社)』、『保育士になろう!(青弓社)』。元私立幼稚園教諭。現役保育士や児童福祉施設などに勤務する方を取材し、保育現場のリアルを発信します。
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