保育現場の一日の流れ

保育現場の一日の流れ

保育現場の一日の流れ

ここでは、実際の保育園の一日を表にまとめてみました。
これから保育士を目指す方はなんとなくでも保育士の一日を知っていただければと思います。

 

図のあるように一般的な保育園では、『食事』・『遊び』・『排泄』・『睡眠』を基本として一日の生活が流れています。
各保育園の特色や保育方針によって、自由遊びの時間に『英語教室』や『サッカークラブ』などといった幼児教育の時間を設ける園もあります。

一日の流れ

保育園の一日は出勤後、掃除や子どもの受け入れから始まります。挨拶などの生活していく上で必要なことを子どもたちの見本になって行います。

保育時間には主に子どもに自由に遊ばせるのが基本です。保育者は子どもたちの遊びの援助に入ります。援助に入ることで子どもたちの遊びを盛り上げたり、ルールを教えてあげたりと、子どもの成長にとって欠かせない存在になります。

お昼には給食(お弁当)を一緒に食べ、午睡(お昼寝)をとります。年中長ぐらいの子どもですとたいていの身の回りのことはできる様になり、布団なども自分でやろうとする子が多いです。年少以下の子どもになると保育者が主に身の回りの世話をしますが、すべてのことをやってあげるのではなく、年齢とその子どもの能力に応じて援助をしていきます。

行事などがないときは午睡後も自由遊びが基本です。15時にはおやつを食べ、降園時間が近づいたら、帰りの支度をし帰りの会をして、保護者のお迎えを一緒に待ちます。子どもを無事に降園させると、欠席者への連絡や週案やカリキュラムを作ることもあります。

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