保育士のエプロン

保育士のエプロン

保育士の必需品といえば何を思い浮かべるでしょうか?やはり一番印象的なものはエプロンではないでしょうか。子どもたちも先生のエプロン姿は大好きで、新しいもの着ていくと「先生のエプロン新しいね!」とニコニコしながら話しかけてくれます。
そのようなエプロンもスタンダードなものからさまざまなキャラクター柄、エプロンでお話が出来るエプロンシアターまで豊富な種類があります。ここではそのようなエプロンの一部を紹介していますので、ぜひお気に入りの一枚を見つけてください。

保育士エプロンのタイプイメージ

 日常で使用するエプロンは上図のようなものが一般的です。男性保育士の場合、キャラクターエプロンなどよりは、シンプルで地味なタイプのエプロンが人気です。

保育士のエプロンシアター

エプロンシアターは特別な日だけ!

エプロンシアターは誕生日会などでお話をする時に限定するのがおすすめ!以前、子どもを落ち着かせるために多用してしまった先生がいるのですが、その先生いわく『子どももだんだんあきてきちゃって。。』と失敗談を語っていました。エプロンシアター
 子どもは、私たちが思っている以上の観察力があるんです。保育経験者ならわかると思いますが、髪型を少し変えただけでも、「せんせい、あたまきった?(髪の毛を切った?の意)」と大好きな先生の変化にはとても敏感なのです。もちろんエプロンもそうで、「あたらしいエプロンだ!」と気づいてくれます。
 ですので、インパクトのあるエプロンシアターならなおさらのこと!しょっちゅうやっていると子どもは飽きちゃいます。

「せんせい!それまえもみたー!」と子どもは正直です。

 なので特別な日だけに限定して、「今日は誕生会だから、おおきなカブのエプロンを出しちゃおかなー!」なんて期待させてから出せば、盛り上がりも全然違いますね。
 ちなみにですが、 エプロンシアターを普段の保育で使うと子どもたちにエプロンのアクセサリーを持って行かれてしまうので気をつけて下さい。

エプロンシアターは作るか、買うか?

エプロンシアターは購入することもできるのですが、だいたい10000円前後と値段が高いものが多いです。
しかし作る時間がなくすぐほしい方は、楽天市場などで『エプロンシアター』で検索するかヤフオク!で『エプロンシアター』と検索してみてください。

自分で作る場合は、時間はかかりますが、その分費用は材料費だけで済みますしオリジナル要素を取り入れることもできるので、ぜひともチャレンジしていただきたいです。作成方法は、『エプロンシアター』の本を買って作っていくのが一般的です。本はアマゾンでエプロンシアターと検索するといろいろな種類の本が出てきます。

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著作・制作など
現役保育士つくしんぼ先生
なかのゆうと
監修・原作・執筆・編集
著書に『先輩が教えてくれる! 新人保育士のきほん(翔泳社)』、『保育士になろう!(青弓社)』。元私立幼稚園教諭。現役保育士や児童福祉施設などに勤務する方を取材し、保育現場のリアルを発信します。
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