保育士の求人例

保育士の求人例

保育士として働くといったいどのくらいのお給料と休みがあるのか気になるところです。ここでは実際の求人のデータを集めてまとめました。

傾向としては公立の保育士の方が長期的に勤める場合は給料面が安定しています。短期間(数年間)では、私立と公立の保育所に大きな差はないので、生涯保育士として仕事をしていくのでしたら、一度は公立保育園を目指すのも良いかと思います。

1位 保育士バンク

厚生労働省認可の保育士転職サービス!元保育士のコンサルタントが就職まで一貫してサポート
保育士バンク
おすすめ度 10 / 10点満点中 )
求人数 50,000件 非公開求人
対応エリア 全国 コンサルタント料金 無料

保育士の求人件数が業界TOPクラスあり、元保育士や経験豊富なコンサルタントが面談や就職まで徹底サポートしてくれます。非公開求人も多数あり、自分にあった好条件の求人を見つけやすい保育士専門の就職・転職支援サービスです。

公立保育園

給与 初任給178,500円 ボーナス4,4ヵ月分その他住宅手当、扶養手当、通勤手当等
経験に応じて、初任給に一定の基準により加算されます。
昇給は原則として年一回行われます。
勤務時間等 1日8時間勤務(基本午前8時30分から午後5時15分)
※早番、遅番があります。
休日 土曜日(4週に3回程度)、日曜日、国民の祝日及び年末年始
有給休暇年間20日その他妊娠出産休暇、慶休暇、育児時間、育児休暇、介護休暇等があります。

公務員ということもあり、やはり待遇は抜群です。昇給もしっかりしていますし、保育士をずっと続けたいと思われるなら、是非公務員を目指したいところです。

注意点としましては、市町村の保育士の求人は年齢制限があります。私が調査した区では、満30歳を過ぎると応募資格がありませんでした。(非常勤保育士はその限りではありません。)公立保育士に関心があるかたは、お住まいの周辺の保育士求人に目を通して、応募資格を把握しておきましょう。

2つめの注意点は、市町村によって保育士資格を必要とする求人が一つの求人となっている場合です。どういうことかと言いますと、私の区では保育士を有す方の募集で、保育士、児童館、障害者施設、老人福祉施設、さらに福祉事務局のようなお役所に勤める仕事まで一緒でした。ですので、難関の筆記試験を突破して、面接を経て合格したとしても、保育園で勤務するとは限らないのです。一般企業でいいますと、希望の部署に入れないようなものです。(一応面接では、希望している職種を聞かれます。)
求人に応募する前には自分の市町村の求人職種を把握しておきましょう。

私立保育園

給与 月給188,600円~(諸手当込み)
※経験により加算制度あり
例)2年目:月給198,600円 3年目:月給208,600円
勤務時間等 07:30~ 20:30
シフト制(休憩45分、実働8時間)
※シフト例
7:30~16:15
8:30~17:15
11:45~20:30
休日 日曜・祝祭日等
年間休日115日(有給休暇含む)
※週40時間・1ヶ月の変形労働時間制による

保育士資格取得後、就職先として選ばれるもっともポピュラーな選択肢になります。

2015年現在では、保育所の不足の問題や公立保育所の民営化などが重なり、私立保育所の求人は多く、引く手あまたの状態です。特に都心部では多くの求人があるので、条件などより自分にあった保育所を比較して検討していってみてください。

また、求人票で見落とさないでいただきたいポイントとしては、『土曜出勤の振替休日について』です。多くの保育所が土曜保育に対応していますので土曜出勤がありますが、その出勤を翌週などに振替休日として休めるのか、休めないのかで年間の勤務数に大きく違いがでてきます。そのような点も年間を通すと大きな違いでてくるので注意してください。求人票でわからない場合は面接時などにしっかりと確認しておきましょう。

都内認証保育所

給与 月給230,000~270,000円(能力による)
勤務時間等 7:00~20:30のうちの実働8時間
休日 週に日曜+1日、祝日
待遇 賞与 年2回、昇給年1回、社保完備 
交通費 月10,000円まで支給

各園様々ですが、基本的には他企業と変わらず公務員よりの給料をもらえる園あれば、中にはボーナスなしやサービス残業が当たり前といった園もあります。せっかくの就職先ですから、焦らずじっくりと自分に合った園を探すのが一番です。

アルバイト、パート

給与 時給の相場は800円から1000円程度。
勤務時間等 1日2〜8時間勤務
休日 勤務形態により異なる。

一般的なパート・アルバイトなどと同じく、時間などに融通がきく勤務体系です。保育所の忙しい時間帯に働く求人もあるので、フルタイムで働くには難しい場合でも保育士として働くことができます。主婦の方や、保育士資格取得前の方に選ばれやすい傾向があります。

仕事内容として保育の補助として勤務する場合が一般的ですので、主担任などで子ども達とより深く関わっていきたいといった方にはあまりおすすめできません。

パート・アルバイトの場合、資格がなくても働ける保育所もたくさんあります。『保育士』に興味を持った方は、勉強をはじめる前に一度こういった形で働いてみると『保育士』という仕事について、やりがいから保育することの大変な面など実際にやってみたないとわからないことがたくさんわかると思います。保育士を目指す方にはとっては良い経験になりますし、保育士を目指すか迷っている方も判断材料の1つになるのでとてもおすすめです。

1位 保育士バンク

厚生労働省認可の保育士転職サービス!元保育士のコンサルタントが就職まで一貫してサポート
保育士バンク
おすすめ度 10 / 10点満点中 )
求人数 50,000件 非公開求人
対応エリア 全国 コンサルタント料金 無料

保育士の求人件数が業界TOPクラスあり、元保育士や経験豊富なコンサルタントが面談や就職まで徹底サポートしてくれます。非公開求人も多数あり、自分にあった好条件の求人を見つけやすい保育士専門の就職・転職支援サービスです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ページのトップへ メニューリスト