保育士として働く私の近視の悩み

保育士の近視は一般的な仕事に比べ、弊害がある

寄稿者DATA
現役保育士めぐみ先生
めぐみ先生
私立保育所勤務
母が保育園の先生で、幼い頃から自分も保育園の先生になりたい!という思いがあった食べることが好きな保育士です。今は子供たちに囲まれ、怒ったり褒めたり、時にはうるっときてしまったり。。奮闘中の毎日です。

保育園の仕事では近視は本当に悩みの種でした

保育士の仕事をしていて、ずっと悩みの種だったことが『近視』だったことでした。視力は両目とも0.1以下とコンタクトやメガネなしでは近くの人の顔もぼやけてしまうような状態でした。

恐らくデスクワークなどでは、メガネなどでも仕事に支障をきたすことはないと思いますが、保育の仕事ではどうしても厄介に思うことが多々ありました。メガネだと視野が狭くなってしまうし、コンタクトははずれたり、ゴミが入ったりすることもよくありました。

特に子どもと遊ぶときなどは、砂場では砂が入るし、遊んでいれば突然飛びつかれたりすることは日常茶飯事ですからね。私もコンタクトのことなんか忘れて、『思いっきり子どもたちと遊びたいなぁ!』と何年も思っていました。

保育士になった当初は、普通のコンタクトレンズを主に使っていたのですが、一度保育園でなくしたのがきっかけで、1日使い捨てのタイプに変えました。使い捨てのほうが高かったのですが、またすぐなくしたりしてしまったらと思うと不安でしたし、いつ無くしても大丈夫な安心感が欲しかったんです。

レーシックを受けることに

悩み抜いた結果、レーシックで近視を治すことにしました。ずっとこの近視の生活が続くのは嫌だったので、かなり迷いましたが信頼のおける病院で行うことを条件に、一念発起しました。

私が施術してもらったのは『品川近視クリニック』というレーシック専門の医療機関です。品川といっても、東京の銀座院だけではなく大阪院、名古屋院、横浜院、福岡院と全国展開している有名で実績のあるクリニックです。テレビCMなどでもたまに見かけるのでかなりメジャーかもしれません。価格ですが、両目で7万円〜できるコースがあります。また、レーシックができるか判断する『施術前検査』も無料です。(通常は5.000円程度)

支払いには、『金利0%ローン(20回まで)』を利用できるので、コンタクトレンズ代に月々5.000円(1日使い捨てタイプ)と半年に1度、処方箋をもらうための眼科の通院費を支払っていた私にとっては、十分にもとは取れると思いレーシックを受けることにしました。

大正解だったレーシック 視力は両目1.2に回復

私自身は本当に受けて良かったと思っています。施術前は左0.1、右0.08だった視力ですが両目とも1.2に回復しました。費用もコンタクトレンズ代を考えると十分に元が取れますし、もっと早くやれば良かったと正直思っています。

近視歴10年以上だった私にとって、どれだけコンタクト・メガネ代にお金をかけていたことか。。あまり考えたくありません(;_;)

保育園では

なんだかここまですごい宣伝になってしまいましたが、、本当に嬉しかったので紹介しました。保育などでコンタクトがずれる心配があるとないとでは大違いでした。プールもへっちゃらですし、子どもと相撲なんかして上に乗っかられようとも何も心配ありません。砂場で砂をかけられても平気です。(・・ちゃんと怒りますけれど。)目がパサパサすることもありませんし、朝起きたらまわりがはっきりと見えることに本当に感動しました。

ただしレーシックは、誰でも行えるわけではありません。角膜等の状態では施術できない人もいるらしく、10人に1人ぐらいは施術できないそうです。これは残念ですが、仕方ありません。もしどうしようか悩んでいるようでしたら、一度問い合わせてみると良いと思います。『施術前検査』も無料ですし、かかる費用といえば交通費ぐらいですね。『品川近視クリニック』では、メールでも相談も受け付けているので是非ご利用してみて下さい。

視力回復レーシック
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著作・制作など
現役保育士つくしんぼ先生
なかのゆうと
監修・原作・執筆・編集
著書に『先輩が教えてくれる! 新人保育士のきほん(翔泳社)』、『保育士になろう!(青弓社)』。元私立幼稚園教諭。現役保育士や児童福祉施設などに勤務する方を取材し、保育現場のリアルを発信します。
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